水着美女と過ごす休日

日曜の午前は姪っ子のプール遊びを激写できると思い、
プールの設営に張り切っていましたが、なんと!
まさかの撮影NGが本人から出てしまいました……。
今回はビデオも回すつもりでいたのでダブルショック。

しかし、こんなことで引き下がる僕ではありません。
しばらく彼女のプール遊びの相手役に徹し、彼女が
すっかりハイテンションになった頃合いを見計らって
撮影許可の交渉をする作戦に打って出たのです。

そして数十分後、この作戦が功を奏したのか、
ついに姪っ子から撮影許可が下りたのでした!

Niece Poolside

ゴーサインが出てからは一心不乱にシャッターを切りました。
上の写真を見ると、とても撮影NGを出した張本人とは思えません。
楽しそうに僕めがけて水を掛けてくる姿がとてもフォトジェニック。
欲を言えば、もっと豪快に水しぶきをかけてくれたら良かったです。
そのために、防塵防滴のカメラ&レンズを用意していたので(^.^;)。

ともあれ、夏の休日を満喫できました。

東京スカイツリー

この週末は東京スカイツリーへと出かけてきました。
予約していませんでしたが、今は45分ほど並べば登れるんですね。
しかし、高層ビル群が周囲にないせいか、せっかくの高さを実感できず。
また、ガラス窓はそこかしこに柱が入っているためにパノラマ風景を
広々と満喫することもできないのはちょっと残念に思いましたね……。

Skytree

7月26日の隅田川花火大会をここから眺めたら気持ちいいでしょうね!
去年は抽選に外れ、今年は申し込むのをうっかり忘れておりました(^.^;)

あじさい寺

紫陽花シーズン真っ只中の鎌倉・明月院に行ってきました。
山門へと続く階段の両脇に咲き誇る紫陽花は見応え十分です。
観光客なしの状態で撮ることはまず不可能なので、ならばせめて
「絵になる観光客を!」と思い、カメラとともに待ち構えていました。
しかし「白いワンピースの女性」も「仲むつまじい老夫婦」も
「昭和を感じさせる腕白坊主」も「愛くるしいトイプードル」も
いっこうに現れる気配がありません。

Meigetsuin 2014

そして、ようやく現れたのがこちらのご婦人です。
二人組の若い女性に撮影をお願いしていたところをパチリ。
着物なら最高だったけどなあ……と勝手なこと考えてます。

格好の被写体が現れるまで、何時間でも粘れる、
何度でも足を運ぶ根性を鍛えないといけませんね。

西魚津駅ふたたび

前回のエントリーで宣言したとおり、翌日も西魚津駅へと足を運びました。
しかも朝と夕方の2回! 富山の中心部から電車で1時間ほどかかるため、
他に行ってみたい場所を諦め、スケジュールを立て直した次第です(^.^;)。

Nishi Uozu At Night

実は今回の旅、深夜バスを利用していたせいか初日は睡魔に襲われて
なんとなくシャッターを切っていたわけです。初日の夜、ホテルで
その日の写真をチェックしてみるとまあ本当にひどい内容でした。
せっかく富山まで来てこれではあまりにももったいないので、
2日目は欲張らずに「西魚津駅で納得がいく一枚を撮ろう!」と
方針転換をしました。結局のところ、納得の一枚は撮れませんでしたが、
初日よりもずっと充実した時間を過ごせたからヨシとします(^o^)。

西魚津駅ばかりですが、いつもの場所に写真をアップしましたので、
もしよろしければご覧くださいませ!

西魚津駅にて思ふ

深夜バスを利用して富山へとやって来ました。
最大の目的は、富山地方鉄道を激写するためです!
この路線には「男はつらいよ」に出てきそうな
年季の入った駅舎や車両がわんさかあります。

Nishiuozu Station

まだ本線しか廻っていませんが(立山線は明日!)、
今日は西魚津駅の佇まいにやられてしまいました……。
駅舎もホームも周辺の雰囲気もすごくいい感じで、
これを写真で表現しようとするとなかなか難しい。
欲張ってすべてを詰め込もうとするから
漫然とした写真になってしまうんですね。
わかってはいるつもりですが、悩ましい……。

きっと明日も足を運んでしまいそうです(^.^)。

青い光の超特急

今日は昼から銀座へ。

休日に銀座へ出かけるなんてやけにハイソな感じしますが、
お目当てはデジカメ新製品体験会だったりします(^.^;)。
鉄道写真家・中井精也先生が『α77II』で撮影した写真を
セミナーで発表するとのことで見てきたわけです。
こちらのサイトでも一部ご覧になれます。

Shinkansen At Tokyo Station

中井先生の作品の数々にすっかり感化されてしまい、
帰りは東京駅の新幹線ホームに寄ってパチリ。
本当は新幹線を真正面からドンと捉えたかったのですが、
540mm相当の望遠でもまだまだ足りませんでした……。
次はテレコンもかましてみるかな。

ちなみに僕は『RX100 III』がほしいっす(^o^)。

光学ファインダー万歳!

黄金週間の最終日、友人T氏のフォークソングライブを撮影してきました。
シャレオツなカフェでのインストアライブだったので、ライブハウスのような
派手なライティングは一切なし。その代わりに、壁一面がガラス張りなことを
生かして自然光で撮ることに。たしかにこのほうがフォーク向きかも知れない。

Mrt Folk Live

上の写真は、友人T氏の熱演をこれまた友人のJ氏がビデオ撮影しているところ。
ひさしぶりに一眼レフで撮影しましたが、光学ファインダーは気持ちがいいですね。
最近では機能面で電子ビューファインダーに後れをとるようになったものの、
撮影者を「やる気」にさせる不思議な力があるように思います。
おかげで納得のいく写真がたくさん撮れました(^o^)。

Tさん、お誘いありがとうございます。気持ちのいい連休最終日を過ごせました。

中井センセ

ひさびさのブログ更新です。

今日はA社時代に大変お世話になった鉄道写真家・中井精也先生
アトリエにお邪魔してきました。そして先月発刊されたばかりの
中井先生の写真集に直筆サインをもらってしまいました!

Nakai Autograph 2014

「写真も撮らせてください」とお願いすれば、この気さくさ(^o^)。
作品はもちろん人柄も素晴らしくて、僕の憧れの存在であります。
いつかまた一緒にお仕事ができることを願ってやみません。

桜吹雪が風に舞う

桜のシーズンが終わりを迎えつつあります。

名残惜しい気もしますが、実は桜吹雪が撮りたくてウズウズしていました。
昨日、たまたま通りかかった目黒川沿いでついに桜吹雪の撮影にチャレンジ。
しかし、桜はなかなか吹雪いてくれないし、吹雪いたとしてもその時に
おいしい被写体と絡められなかったり、桜吹雪の量が物足りなかったりと
「これだ!」と思わせる一枚を撮るのは本当に困難だと痛感しました……。

痛恨の極みだったのは、その日いちばんと思われる大量の桜吹雪が
舞っている状況で老女が両手を挙げて天を仰いでいるところを撮り損ねたこと。
僕はカメラをカバンから出す準備もしておらず、目の前で繰り広げられている
映画のワンシーンのような光景にただただ見とれているだけでした。

Sakurafubuki 2014

その後もしばらく粘ってみましたが、二度とその光景は巡ってきませんでした。
北関東方面に遠征し、もう一度桜吹雪の撮影にリベンジしたい気分です。

11年前

またもやストーンズネタです(^.^;)。
ひと月前の来日公演をまだまだ引きずっております。

Budokan 5Th Anniv

僕がストーンズに関して唯一自慢できることといえば、
2003年3月10日の武道館公演をナマで体感したことです。
月曜日のライブだったんですが、その週の金曜日には
すでに武道館公演の音源がブート屋に並んでいたことに
衝撃を受けたものです(当時の様子はコチラ)。

そして、さらに衝撃を受けたのがその内容です。
隠密録音とは思えないほどの高音質、臨場感に驚愕しました。
それまでは隠密録音といえば、演奏の音が遠かったり、
まわりの客の手拍子や話し声、奇声が耳障りだったりと
鑑賞に耐えないゴミ音源だと決め込んでいたのでした。
しかし、当時購入したブートで(今も愛聴している)
Sylph製『Sweet Things That You Promised』については、
音よし、タイトルよし、ジャケットよしの名盤にして、
サウンドボード至上主義だった僕を隠密録音主義へと
改宗させるほどの魅力的なブートでした。

今回のストーンズ来日を機に、ストーンズブート関連サイトを
ネットサーフィンしていると、こんな記事に辿り着きました。
要するに武道館公演の決定版は、長らく僕の愛聴盤だった
Sylph製の『Sweet Things That You Promised』ではなく、
SODD製『Live At Budokan 5th Anniversary Edition』らしい。
Sylph製でも満足度が高いですけど、それ以上のものがあるなら
聴いてみたくなるのが人情というもの(……悲しい性ですね)。
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