「私を変えたこの映画」

えー先ほど野田さんとWeblogで扱うネタに関して、
あれこれと意見を交わしていたんですけれど……


野田さんの「みんが投稿しやすいテーマにしたら?」という一言で、
「私を変えたこの映画」というタイトルでエントリーしてみました。
みなさんの運命の1本をぜひぜひコメントしてください。
映画について、熱くそして激しく語らいませう。
え、ボクですか? 1本選ぶとなると難しいですね。
あとでまた投稿したいと思います。

「「私を変えたこの映画」」への16件のフィードバック

  1. 「私を変えた映画」はアリマセン!
    ただあえてあげるとするならば
    ナイアガラの涙「レナードの朝」
    →あの食堂でのダンスシーンの曲買った
    こんな恋愛してみたい「クライング・ゲーム」
    →出だしの曲が再校、いや最高
    コスモを感じろ!「コンタクト」
    →加藤さんならこの良さわかるはず
    スタンダードなところで「ブレードランナー」
    →100回見ても飽きない

  2. おお、田川さん、さっそく書き込みありがとうございます!
    しかし、つくづく映画の趣味が合いませんな〜(失敬)。
    『レナードの朝』は中学の時に観たので、
    当時のボクではサッパリ理解できませんでしたね。
    (今のボクでも理解できるかどうか分かりませんが)
    もしDVD持っているなら貸してください。
    『コンタクト』のDVDを田川さんから借りたとき、
    あなたの気持ちになって物語に集中しましたけど、
    う〜ん、これもピンとこなかったなー。
    いろんなテーマが詰め込まれすぎていて、
    ボクにはお腹一杯の内容でした。
    個人的には、シンプルなストーリーがいいッス。
    『ブレードランナー』も観ましたが、これも難しかった。
    『クライングゲーム』は今度、ぜひ挑戦したいと思います。
    それともう一つ。
    『The Sting』のDVDを返してくださいね。
    こいつは間違いなく「加藤の10作品」に入ります。

  3. 映画で何か変わったことってないけれど、「ブレードランナー」は好きな映画の一本です。
    同感! >→100回見ても飽きない
    原作のP.K.ディックは好きな作家だし。
    (原作と映画は大きく違うけど)
    好きな映画はいっぱいあって、書ききれない・・・。

  4. 運命の1本、というのは難しすぎ!(笑)
    ただ、好きなのはやはりゴッドファーザーシリーズで
    特に1、2は一時、1年に2〜3回は観ていたよなぁ
    (特に2かなぁ。台詞覚えているよなぁ。そろそろ禁断症状がでているので小林君1のDVDを...)
    でも、黒沢の「生きる」も好きだし、痛快な「用心棒」とかもいい(もうすぐ四十郎だけれどな...)
    なぜだか知らないけれど好きで何度も観ちゃう映画っていうのも多くて「ミッドナイトラン」とかもそうだよなぁ...
    でも、くっだらない映画も好きだし(Quick Changeって日本でも放映されたんだろうか?)
    やや実験的な映画も好きだし
    いやー、映画ってほんとーにイイモンデスネ

  5. だめだ。忘れちゃいかんものを忘れていた。「All That Jazz」と「Reds」ーー基本的に一生懸命な人が好きなので(!?) 不条理が嫌いなので「悪い奴ほどよく眠る」もだけれど。悲観的なので「明日に向かって撃て(ボニー&クライドの方ね)」も、厭世的なので「異邦人」や「家族の肖像」も、リアルなのが好きなので「Goodfellas」とかも、実験的なのが好きなので「東京オリンピック」とか「巴里の空の下セーヌは流れる」(それほど実験的じゃないか、今じゃ)も好きで...
    止まらなくなるからやめておこう
    このサイト見ていると1日つぶれるよね:
    http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/
    加藤君、「私を変えたこの曲」とかやんないよーに!

  6. しまった。また間違えた。「明日に向かって」はブッチ&サンダンスキットの方か... ま、いいかこっちも好きだし
    (アメリカンニューシネマ)
    rain drops keep fallin’ on my head♪
    (うたってごまかす)

  7. おお、気が付いたら大量の書き込みが!
    すごく活気があっていいですな(漢エビハラ調)。
    みなさんそれぞれ一家言あるようで、
    コメントを楽しく読ませて頂きました。
    飯田さんも『ブレードランナー』好きなのか……。
    「100回見ても飽きない」ってのはスゴイ。
    ボクも『ルパン三世 カリオストロの城』なら
    100回見ても飽きない作品ですね。
    セリフもだいたい頭の中に入ってる。
    「ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました。
    ……アナタの心です」はもちろんなんですけど、
    その後の「なんて気持ちのいい連中だ」という
    一言が、この映画に対する視聴者の気持ちを
    代弁しているかのようで印象的。
    ああ観たくなってきたぞ>カリオストロ
    林さんもIT関連情報同様に守備範囲が広いですねー。
    「明日に向かって撃て」が好きなんですか?
    ボクはやっぱり「The Sting」の大ファンです。
    昨年末、ジョージ・ロイ・ヒル監督が亡くなったとき、
    どの新聞記事を読んでも「明日に向かって撃て」が
    代表作で「The Sting」なんて全然見当たらない。
    これはちょっと残念でしたね。あんな傑作なのに。
    (ロバートレッドフォードもフッカーよりもサンダンスに
    愛着が湧いているみたいですし……チッ)
    ちなみにパート2もあるんですけど、さすがに元祖には
    かないませんが、これもなかなか楽しい作品です。
    ここまで話したらポール・ニューマンの「評決」にも
    触れておかないとダメだな。特に最終弁論のセリフ。
    世の中、なにが正義でなにが正義ではないのかを
    憂いつつも老弁護士が淡々と(吹き替え版では)
    「今夜はみなさん(=陪審員)が正義です。
    正義を信じるものが自分の判断を信じ、
    正義を持って行動すれば正義は実現するのです」と
    語るシーンは、ジ〜ンときましたね。いい作品だ!
    それから最後にもう一つ。
    林さん、このサイトも楽しいですよ。
    ボクも映画やビデオを見た後は必ず
    ここでほかのユーザーコメントを読んでます。
    http://www.stingray-jp.com/allcinema/
    それではまたこのスレッドでお会いしましょう。
    さよなら、さよなら、さよなら……

  8. クラクラする不条理なのも好きです。
    デイヴィッド・リンチとか。
    クラクラしたい人は「ロスト・ハイウェイ」を覧よう。
    (頭にくる人もいるかもしれないが・・・)

  9. 『マグノリア』なんかも不条理だと思いました。
    といっても、不条理を描いた作品というのではなく、
    作品そのものが不条理。オレの3時間返してくれ!
    『ロスト・ハイウェイ』とどっちが頭に来ます?>飯田さん

  10. 「マグノリア」はみていないので比較はできないけど、「ロスト・ハイウェイ」じゃないかなぁ。
    だって、途中で主人公が物理的に別人に変身して、別のストーリーが始まってしまうんだから。
    デイヴィッド・リンチの最新作「マルホランド・ドライブ」も面白いよ。

  11. 加藤さん、書き込みが遅くなってスミマセン。
    私を変えた……というとアレなんですが、ものの見方が変わったという点でいくつか。
    ■West Side Story
    ミュージカルに対する偏見がなくなり、むしろ楽しく観られるようになった
    ■道
    フェデリコ・フェリーニの他の作品も見てみようという気になった(フェリーニを狂ったように観ていたのは、マルチェロ・マストロヤンニが見たかったという説も)
    ■ヒッチコック+イングリッド・バーグマンの組み合わせ(白い恐怖など)
    クラシック映画をメチャクチャ観たいと思わせる原動力になった

  12. 今「好きだな〜」と頭に浮かぶのは、
    ■ゴッドファーザー 1・2
    林さんもおっしゃってましたが。2はロバート・デニーロの演技力が素晴らしい。しかしやっぱり1です、1。ドンが長男を亡くしたときに、冒頭で恩を売っておいた葬儀屋を呼び出す場面がいい。ウー 思い出しただけでも涙がでてきた。
    また、オレは(三男だし)家業とは何のカンケーもねーぜ、とぼっちゃんぼっちゃんしていたマイケルが結局、というその過程と最終的に持つ貫禄ぶり、ラストが秀逸だと思う。
    ■アマデウス
    サリエリの気持ちに心締め付けられる逸品。なんか知らんが10回以上観てしまった作品。オペラ部分は特にすごく楽しめる
    ■ダンサー・イン・ザ・ダーク
    ストーリーは「絶対にこうなるだろう」という予想を裏切らない悲惨な話だが、音楽とはこんなにも人の心を救うものなのだということを再確認。ラストシーンは、予想していたとはいえかなり衝撃だった。
    ■運動靴と赤い金魚
    イヤー かわいい。なぜか何度も観てしまう。
    基本的に、私は人間関係にスポットを当てたものが好きです。マグノリアはマグノリアでも「マグノリアの花たち」の方が好き。田川さんが言ってた「レナードの朝」も号泣。見終わった後はもうくたくたでした。

  13. たしかに1もいい
    そしてDVDコレクションのおまけDVDもなかなか見ていて楽しい
    「America in a beautiful country」というあの出だしのシーンの印象深さもなかなか
    やはり、ゴッドファーザーは格別だね
    「レナードの朝」は、俺も好きなんだけれど、当時、いい人役ばかりのロビン・ウィリアムスのいかにも「いい人」な演技がちょっと苦手なんだよね。おまけに最後のシーンも余計な気がする

  14. DVDにはおまけが付いているのかぁ。俄然ほしくなってきた >ゴッドファーザー
    購入懸案DVDには「ツインピークス」もあったのだが、飯田さんの話を聞くとどうも途中みたいだし。
    そうか、ロビン・ウィリアムズ出てましたね、レナードの朝。存在を忘れていました。実は私あまり彼が好きでないらしく、彼が出た映画で当たり! と思ったことがない。私の周りでは「今を生きる」がいい! と言われたが、良さがいまいちわからない。「ガープの世界」「フィッシャーキング」も同様。
    インソムニア
    をみれば評価が変わるかしら(変わらなくてもいいが)

  15. 『いまを生きる』が気に入らないようでしたら、
    ロビン・ウィリアムスは好きになれないかも。
    あとは『Good Mornig Vietnam』とか
    『ミセスダウト』とかかな……。
    変わらないと思います>インソムニア

  16. ゴッドファーザー、人気高いですね。
    ボクもアルパチーノ関連の作品は好きなものが多いです。
    『カリーとの道』と『フェイク』『セント・オブ・ウーマン』、
    あと『ディアボロス』もけっこう好きだったりします。
    そういえば、インソムニアにも出てましたっけ。
    ちなみにD・ワシントンの『ジョンQ』を観て
    『狼たちの午後』を思い出しました。

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