ノースショアがオレを呼んでいる

4月中旬、H川夫妻の結婚式に出席するためハワイに行ってきました。
滞在中、ハワイ通である新郎新婦にはレンタカーでオアフ島の観光スポットを
たくさん案内してもらいましたが、そのなかでもノースショアは最高!

アリイビーチ、ワイメアビーチ、そしてサンセットビーチ!
どのビーチもフォトジェニックで被写体の宝庫と言っていいでしょう。
実は前日に単独行動でノースショアの代表的な街ハレイワを訪れたのですが、
ただ街を巡るだけではノースショアの魅力はまったくわかりませんね……。

Woman At Waimea

写真はワイメアビーチで見かけた水着美女。
後ろ姿がセクシーというよりカッコよかったので
ついついシャッターを切ってしまいました(^.^;)。

何を撮っても絵になるので、スナップショット派には楽しいエリアでした!
ハワイで撮ったその他の写真は後日アップしたいと思います。

西魚津駅ふたたび

前回のエントリーで宣言したとおり、翌日も西魚津駅へと足を運びました。
しかも朝と夕方の2回! 富山の中心部から電車で1時間ほどかかるため、
他に行ってみたい場所を諦め、スケジュールを立て直した次第です(^.^;)。

Nishi Uozu At Night

実は今回の旅、深夜バスを利用していたせいか初日は睡魔に襲われて
なんとなくシャッターを切っていたわけです。初日の夜、ホテルで
その日の写真をチェックしてみるとまあ本当にひどい内容でした。
せっかく富山まで来てこれではあまりにももったいないので、
2日目は欲張らずに「西魚津駅で納得がいく一枚を撮ろう!」と
方針転換をしました。結局のところ、納得の一枚は撮れませんでしたが、
初日よりもずっと充実した時間を過ごせたからヨシとします(^o^)。

西魚津駅ばかりですが、いつもの場所に写真をアップしましたので、
もしよろしければご覧くださいませ!

西魚津駅にて思ふ

深夜バスを利用して富山へとやって来ました。
最大の目的は、富山地方鉄道を激写するためです!
この路線には「男はつらいよ」に出てきそうな
年季の入った駅舎や車両がわんさかあります。

Nishiuozu Station

まだ本線しか廻っていませんが(立山線は明日!)、
今日は西魚津駅の佇まいにやられてしまいました……。
駅舎もホームも周辺の雰囲気もすごくいい感じで、
これを写真で表現しようとするとなかなか難しい。
欲張ってすべてを詰め込もうとするから
漫然とした写真になってしまうんですね。
わかってはいるつもりですが、悩ましい……。

きっと明日も足を運んでしまいそうです(^.^)。

菜の花畑でつかまえて

先週末は妻の両親および義弟一家らと東伊豆方面へ1泊2日の家族旅行でした。
人見知りの激しかった姪が社交的になったおかげで楽しい思い出になりました!
今まではカメラを向けると逃げ回っていた彼女が、今回は「しゃしん、とって」と
おねだりしてくるものだから、写真オタクとしてはこの上ない至福なわけです。
旅先の景勝地やグルメなどそっちのけで、姪っ子ばかり撮っていました(^o^)。

Family Travel 2014

旅を終えても楽しみはまだあります。それは、姪っ子の写真をプリントし、
それらの写真をアルバムにまとめて両親と義弟一家にプレゼントすること。
写真共有サイトでシェアするのも便利なんですが、手間暇をかけて
お気に入りの写真をセレクト&プリントし、アルバムにまとめる、
という一連の作業が写真家気分を味わえて気持ちいいんですよね。
また贈った相手も喜んでくれるので、なおさらやめられません。

今回も喜んでもらえることを願いつつ作業中なのであります(^.^;)。

ぼくは俯瞰症

俯瞰撮影が大好きなことを「俯瞰症」というそうです。
僕も重度の俯瞰症でして、一昨年の愛媛遠征では瀬々串駅
下灘駅を見渡せる場所を探しては撮りまくっていました。

で、都内近郊で俯瞰できる撮影スポットをネットで探したところ、
僕のイメージ通りのナイスな場所が江ノ電にあるではないですか!
どうやらココ、撮り鉄には有名なお立ち台のようです。

しかし、どの撮り鉄系ブログにも撮影地の情報が明記されていません。
今週末の天気がイマイチだったので今回はロケハンと割り切って
撮影地を割り出そうと鎌倉高校前駅〜七里ヶ浜駅周辺を散策することに。

Enoden Bird Eye View

この場所を見つけ出すために1時間30分ほど歩き回りました(^^;)。
最初に訪れた場所がビンゴでしたが、崖の上で足元が危険だったため
臆病風を吹かせてしまい、すぐさま別の場所に移動していたわけです。

天気がよければ、沈む夕日を浴びながらカーブインする江ノ電の車両と、
水面はキラキラと黄金色に輝いてドラマチックな光景になるかと(^o^)。
今から再訪するのが楽しみです。その他の写真はコチラに。よかったら!

北の国から 2013

3泊4日で北海道の美瑛へ撮影に行ってきました。
「クリスマスツリーの木」や「マイルドセブンの丘」など
風景写真では超有名撮影地が密集したところです。

Xmas Tree 2013

滞在期間中は天候に恵まれましたが、日の出と日没には
太陽が雲に隠れてしまったのがちょっと残念でした……。
また、日中あまり天気のいい日が続くと、今度は雪が
舞い散る様子も撮りたくなるから人間という生き物は
なんてワガママなのでしょう。

しかし、野郎三人で気の向くままに美瑛を
撮影しまくったのは最高に楽しかったです。
運転手と案内人を務めてくれた頼れる兄貴H川さん、
僕らの気まぐれを優しく受け止めてくれたY岡さん、
本当にありがとうございました!

よく見かける、ありきたりな「冬の美瑛」しか撮れなかったことに
自分の未熟さを痛感しましたが、コチラにいくつか写真を
アップしました。もしよかったらご覧くださいませ(^.^;)。

夢と思い出のミュージアムにて

伊勢神宮をお参りした次の日、名古屋に引っ越したばかりの姪っ子たちに会いに。
姪っ子は大の電車好きなので『リニア・鉄道館』へ行くことになりました。
僕なんかは旧型客車や食堂車の展示を見てテンション上がりっぱなしでしたが、
彼女は古い車両には目もくれずリニアモーターカーに興奮していましたね。

Scmaglevand Railwaypark 01

上の写真の通り、リニアモーターカーの仕組みを学べる展示室で
ボタンやらハンドルやらを夢中で操作している姿が印象的でした。
こんな表情を見せられると、ついシャッターを切ってしまいます。
何かに熱心に取り組んでいる人の横顔ってのは素敵ですよね。

Scmaglevand Railwaypark 02

彼女はこのまま”鉄ちゃん”になってしまうのだろうか。
この先どうなるのか楽しみです(^o^)。

Catch Me At Ise

現地からもさんざんFacebookに投稿していたので、ご存じの方も
いらっしゃると思いますが、11月末に伊勢神宮へと行ってきました。
伊勢は浪人時代に従兄弟の下宿先を訪ねて以来だから二十年ぶりです!
当時も式年遷宮で盛り上がっていたかなあ、全然記憶にありません。

旅行前は「新しい神殿と紅葉を絡めた写真を激写するぜ!」と
意気込んでいましたが、内宮も外宮も神殿は撮影NGなだけでなく、
そもそも御簾やら高い壁に囲まれているため、肉眼でもろくに
見ることができません。門前払いを食らった気分です(^_^;)。

そんなわけで、今回の旅では満足のいく写真が撮れなかったり、
旅先で風邪をこじらせたりで(今も完治はしていません><)、
今頃になって伊勢旅行の写真を整理しているわけです。

Catch Me At Naiku

で、写真を整理・現像していたらこんなカットが出てきました。
妻を撮影している僕を撮影している妻、というカットです(^_^;)。
実は今回の旅で彼女が「私もミラーレスで撮ってみようかな」と
申し出てきたので、我が愛機ニコワン一式を彼女に託してました。
いつもなら旅先で「はい、そこに立って! はい、笑って!」と
妻にリクエストするのですが、今回はそんな口やかましい僕を
彼女に撮られてしまったというわけです。

お恥ずかしい話、いまパソコンで写真を整理していて
初めて自分が撮られていることに気づきました(^_^;)。
もっと心にゆとりを持って写真を撮りたいものですね。

最後の晩餐@小浜島

しばらくは沖縄旅行の写真&ネタを小出しにするつもりでしたが、
現地からSNSに投稿したものと重複するので今回で最後にします(^^;)。

小浜島最後の夜は、ホテルのガーデンダイニングで屋外バーベキュー!
当初は19時に予約を入れたのですが、日没後の空の様子も楽しみたくて
30分ほど前倒ししてスタート! その甲斐あって刻一刻と変化する
橙色から深い青色へのグラデーションを満喫できました。

Last Night Kohamajima

小高い丘から西表島を望むロケーションはもちろんのこと、
沖縄産の食材を中心としたバーベキューも質量ともに文句なし!
最後の晩餐にふさわしい時間を過ごせました。

たくさん写真を撮りましたが、失敗も多かったなと反省……。
昨日ようやく写真を整理したところボツテイクのまあ多いこと。
それでも一応、コチラにアップしておきます。もしよかったらどうぞ!

Finding Nemo

沖縄旅行で楽しみの1つだったのがシュノーケリングツアー!
そのためにわざわざ水陸両用デジカメを新調したくらいです。
昨年のタヒチではミラーレス一眼+ハウジングキットの撮影で
難儀したので、その反省を踏まえて専用カメラを使うことに。

今回のシュノーケリングツアーで訪れたのは「幻の島」。
干潮時にだけ白い砂浜が姿を現す、小さな小さな島ですが、
旅行会社のパンフレットに出てくるようフォトジェニックさ。
にもかかわらず、島の様子はほとんど撮影していません><

Kakure Kumanomi

というのも、買ったばかりの水陸両用カメラでカクレクマノミを
撮ることに没頭していたからです。水中での撮影は難しいですね。
波に揺られながら、水中をちょこまかと動く生物を狙いますので、
なかなか納得の一枚が撮れません。100枚以上シャッターを切って
ようやく上のような写真が数枚撮れる、という感じでしょうか……。
やっぱり水中撮影は難しいなと痛感した次第です。

ちなみに友人にこの写真を見せたところ、『ファインディング・ニモ』の
モデルはカクレクマノミではなく、クラウンフィッシュだと指摘されました。
旅行前に「このカメラで絶対にニモを撮ってやる!」と息巻いていた自分に
少し恥ずかしくなりました(汗)。いつかクラウンフィッシュも撮りたいですね。

まだまだ沖縄旅行ネタは続きます(^_^;)。